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Hymmnos Chronicle ~世界を最も愛した少女たちの詩~

CHRONICLE

神話の時代から、波動科学の盛栄の頂点へ。そして訪れた破滅の大惨事、グラスノインフェリア。
閉ざされた天地の狭間で、3つの塔にすがりつき、必死に生き延びる人々が求めた、最後の希望。
惑星再生への軌跡──アルトネリコ1~3の舞台へと繋がる、壮大な歴史の中に垣間見えるヒュムノスの数々。
想いは詩となり、詩は力となる。そこには、誰よりも世界を愛して謳う少女達の姿があった。

- 年表中の顔アイコンをクリックすると、各キャラクターの詳細設定をご覧いただけます -

エオリア フレリア ティリア フレリア(オリジン) 美星 ネネシャ インフェル リューン イリューシャ

エオリア

「あなたに背負いきれない使命なら、私も一緒に背負ってあげます。だから諦めずに、共に頑張りましょう。」

  • 種族:半神
  • クラスタ表記名:飛翔天(ヒショウテン)
  • 収録詩:星謳祭 ~Stelliarythm~(Tr.1)

世界創成の時、「神の歌声」を授かり地上に降り立った、三姉妹の長女。
風を司る。
ソル・シエール神話では、「しっかり者で堅実なお姉様」として描かれている。

「Hymmnos Chronicle」 - 二次創作設定について

ソル=シエール地方で信仰された女神の一柱であり、レーヴァテイル・オリジンの個体名の由来ともなりました。
同じ名を冠するというだけでオリジンのエオリアと三謳神のエオリアは別人なのですが、遥か神話の時代の存在ですから「偶然そっくり!」ということもあったかもしれません。
星謳祭では、先駆けの生命たちを牽引するしっかり者のエオリアを描きました。
残念ながら迷子になったり何もないところで転ぶということはないようです。

フレリア

「じゃあ、一緒に緑さんたちとお話ししよう? あなたの想い、ちゃんとわかってくれるから。ね?」

  • 種族:半神
  • クラスタ表記名:碧珠天(ヘキジュテン)
  • 収録詩:星謳祭 ~Stelliarythm~(Tr.1)

世界創成の時、「神の歌声」を授かり地上に降り立った、三姉妹の次女。
大地を司る。
ソル・シエール神話では、「おっとりしていて周りから可愛がられる子」として描かれている。

「Hymmnos Chronicle」 - 二次創作設定について

ソル=シエール地方で信仰された女神の一柱であり、レーヴァテイル・オリジンの個体名の由来ともなりました。
同じ名を冠するというだけでオリジンのフレリアと三謳神のフレリアは別人なのですが、遥か神話の時代の存在ですから「偶然そっくり!」ということもあったかもしれません。
星謳祭では、樹々と戯れるおっとりとしたフレリアが描かれています。
Tr.6のオリジンフレリアとは、共通項を持ちながらも別人というイメージです。

ティリア

「あなたは向こうで見てなさい。そうね、我慢比べなら得意なのよ。」

  • 種族:半神
  • クラスタ表記名:海淼天(カイビョウテン)
  • 収録詩:星謳祭 ~Stelliarythm~(Tr.1)

世界創成の時、「神の歌声」を授かり地上に降り立った、三姉妹の末っ子。
水を司る。
ソル・シエール神話では、「無口でいつも不思議な事を喋る子」として描かれている。

「Hymmnos Chronicle」 - 二次創作設定について

ソル=シエール地方で信仰された女神の一柱であり、レーヴァテイル・オリジンの個体名の由来ともなりました。
同じ名を冠するというだけでオリジンのティリアと三謳神のティリアは別人なのですが、遥か神話の時代の存在ですから「偶然そっくり!」ということもあったかもしれません。
物静かでありながらも、重い試練に率先して立ち向かって行く。 さりげなく二人の姉妹を支える。そんな真摯な三女を星謳祭で描きました。

フレリア

しあわせを夢見て天上に舞う、ヨツバネの少女

  • 種族:レーヴァテイル(オリジン)
  • 所属:エル・エレミア
  • 収録詩:EXEC_VISIONDANCE_SOCKET/.(Tr.6)

三謳神の次女の名を冠した、レーヴァテイル・オリジン二号体。
詩の力による巨大建造物構築計画、「プロジェクト・メタファリカ」において、塔と大陸を紡ぐ詩を謳うために開発された。
プロジェクトのシンボルでもある、彼女の背中の羽は、新大陸をイメージしたもの。

人工衛星「ソル・マルタ」でフレリアが謳い、巨大な「神の製図器」が塔を紡ぐさまは、「天界妖精の舞」と絶賛された。

「Hymmnos Chronicle」 - 二次創作設定について

第二塔において「神」と崇められた、オーバーテクノロジーの産物・オリジン。
強大な力を持つ人造生命でありながらも人として育てられたフレリアは、11歳という幼さで育った家庭に別れを告げ、たった一人、衛星軌道上で塔を紡ぐという使命に赴きました。
「EXEC_VISIONDANCE_SOCKET/.」は、メタ・ファルスで謳われた最初の「理想郷」と言えるかもしれません。

美星

死に行く世界に、どうか明日を……

  • 種族:レーヴァテイル(β純血種)
  • 所属:クラスタニア
  • 収録詩:EXEC_SEED/.(Tr.8)

ムーシェリエルを生成するためには、専用のヒュムノスと、それを謳うレーヴァテイルが必要であった。
そのために生み出されたのが、美星(みほし)である。

生成のプロセスは非常に危険なものであり、謳い手の魂は、”生贄”となって消滅する。
その使命を抵抗なく受け入れる彼女の「素直」さは、精神を抑圧されているのではないかと囁かれることもあった。

「Hymmnos Chronicle」 - 二次創作設定について

アルシエルの歴史を揺るがす大事の中心にいた少女でありながら、美星自身については殆ど言及がありませんでした。
「素直すぎるほど素直」「抑圧されているのでは」と危ぶまれた美星の内面が、実際はどうであったのか。
彼女の容姿や内面、詩の効能など、多くの考証を重ね、そうして、私たちの想い描いた美星の心が「EXEC_SEED/.」となりました。

ネネシャ

メタファリカの丘に散った、儚くも尊き一滴の華

  • 種族:レーヴァテイル(第3世代・ベータER)
  • 所属:メタ・ファルス 大鐘堂
  • 収録詩:
  • EXEC_METAFALICA/. #Nenesya extracting(Tr.2)
  • EXEC_with.METHOD_METAFALICA/. ~atA.D.3310~(Tr.4)

第14代御子。
生まれた時から御子として大切に育てられ、そのためか、呑気で世間知らずなところがある。

境遇も性格も正反対のネネシャとインフェルであったが、互いの抱える孤独を知ったとき、二人は心を通じ合わせ、同じ夢を追う無二の親友となる。

インフェルとメタファリカを謳ったその日、フレリアの命を危険にさらしたとして、神の使者ラキによって胸を貫かれ死亡した。

「Hymmnos Chronicle」 - 二次創作設定について

澪の御子インフェルに比べ、焔の御子ネネシャの人となりについては、原作でもあまり語られていません。
高慢な性格ゆえ、民衆には受け入れられなかったインフェル。そんな彼女の本当の心に寄り添い、最後まで励まし続けたネネシャ。 インフェルに出会わなければ、彼女もまた「儚き御子」として、短い生を終えるはずでした。
独りぼっちだったネネシャが、メタファリカに、そしてインフェルに見いだした希望とは……。

インフェル

怒りと悲しみに、支配と復讐に、少女は匣に手をかける

  • 種族:レーヴァテイル(I.P.D.)
  • 所属:メタ・ファルス 大鐘堂
  • 収録詩:
  • METHOD_METAFALICA/. #Infel extracting(Tr.3)
  • EXEC_with.METHOD_METAFALICA/. ~atA.D.3310~(Tr.4)
  • METHOD_MESSELA/.(Tr.5)

初代澪の御子。
孤児だった彼女は、科学者グラムルに拾われ、I.P.D.転写実験の初の成功体として、「愛」を意味する「インフェル」の名と共に新たな生を受けた。
頭脳明晰なインフェルの才覚はめざましく、ダイキリティの原理の確立、新約パスタリエの制定、メタファリカ理論の完成、”犠牲なき理想郷の創造”へと突き進んだ。

しかし、自身の研究に傾倒するあまりに民衆の反感を買い、導力不足に陥ったメタファリカは失敗。
ネネシャの死は、インフェルを神との戦争へと駆り立てた。

「Hymmnos Chronicle」 - 二次創作設定について

アルトネリコ2で、ルカとクローシェは「開かれたメタファリカ」を謳い、民衆と共に理想郷の創造を実現しました。
このアルバムで語られるのは、インフェルとネネシャ、ふたりの「閉じたメタファリカ」です。
一見、独力でメタファリカ理論を確立したかに思えるインフェルですが、その隣にはいつも、ネネシャの姿がありました。
そのかけがえのない存在を失い、神との戦争においては、禁断のヒュムノス「METHOD_MESSELA/.」を謳ったものとしています。

リューン

自らの自由と引き替えに、謳い続ける子守唄

  • 種族:レーヴァテイル(β純血種)
  • 所属:ネオ・エレミア
  • 収録詩:EXEC_CHRONICLE=KEY/. #Lyune extracting.(Tr.9)

当時、ミュールに次いで高い力を持つと言われたレーヴァテイル。
クレセントクロニクルの謳い手、”星詠”の任を受け、生涯を賭してミュール封印の詩「クロニクルキー」を謳い続けた。
「クロニクルキー」の詩の想いを作成したのは彼女である。

リューン亡き後は、彼女のクローンが次代の星詠となり、謳い続ける使命を継承していくことになる。
アルトネリコ1のヒロイン、ミシャはその31代目にあたる。

「Hymmnos Chronicle」 - 二次創作設定について

長い星詠の歴史の中で、最初に自らの人生を賭して封印に臨んだ少女です。
ミュールの反乱の渦中にいたということで、道具として扱われる同胞を目の当たりにしてきた彼女が、それでもミュールを封印したのは何が故か。 その答えを詩の想いから汲み取ってキャラを固めました。
ミシャと同じ、黒髪に瑠璃色の衣装ですが、後のミシャに受け継がれたものと、そうでないものとを、それぞれ感じていただけたらと思います。

イリューシャ

繰り返す争いの歴史、受け継がれる想い

  • 種族:レーヴァテイル(第3世代・ベータER)
  • 所属:メタ・ファルス 大鐘堂
  • 収録詩:EXEC_PAJA_FYUSION/.(Tr.7)

大鐘堂の第19代御子。
”戦御子”、”戦場の御子”の二つ名で後世に知られる。
第3世代でありながら、彼女が謳ったヒュムノス「パージャ」はヒュムノフュージョンを起こし、敵軍のクリーチャーを一掃した。

戦後、イリューシャが独自に編成した対クリーチャー騎士隊にならい、大鐘堂の騎士は、ランスを持つことが通例となった。
アルトネリコ2の主人公、クロアがランスを使用しているのはそのためである。

戦後も対外軍備の拡大を進めるなど、彼女の好戦的な性格は、時に賛否両論を巻き起こした。

「Hymmnos Chronicle」 - 二次創作設定について

アルトネリコ1でミシャとオリカが謳った「EXEC_PAJA/.」をメタ・ファルスで謳ったとされる女性です。
第三世代でありながらもヒュムノフュージョンを起こすほどの強い意志を持った女性ということだったので、その強い意志がどこから来るのか、元となったパージャのどの部分が塗り替えられたのか──という点に注目してキャラを固めました。
容姿の設定がなかったため、デザインは創作となります。

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